2013年10月24日

顔面外傷、顔面骨骨折について

顔面の皮膚、皮下組織には豊富な血管網が存在するために
重篤な血管の損傷がなくても出血量が多くなることが多くあります

しかし、ほとんどは圧迫による止血が可能です
ただし、動脈からの拍動性の出血がある場合は
迅速な医療機関での処置が必要となります

また、サッカーでは眉の上の出血が多くありますが
その際にはその後再受傷を防止するためにも
試合後専門医による適切な縫合を受けるようにしましょう

顔面の骨折はサッカーでは度々みられます
当然プレーの続行は不可能ですので
適切な処置を施し早急に医療機関の受診をする必要があります



posted by 浜田山大地整骨院 at 18:39 | スポーツ障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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